02.求道のあかし

求道のあかし 令和8年月8月1日 2026

廃墟伏魔殿体制が代理親に対する元親系によるものであるという新事実を月例会では解説したのであるが、それが人類の今後の仕組みの大きな課題となって浮上し続けている。

これは地球レベルの人間にとっては想像以上の大問題であり、誰にも太刀打ちできる相手ではなくなってしまっている。

そのため地球世界はとめようもなくどんどんAI化、科学文明化が進展し始めてしまった。

我々の現在の宇宙は、伏魔殿体制の養殖宇宙を構成するためのものであって、決して仕組みを完成させるものではない。

そのことの真実が解明されたのは最近のことで、その背景に元親と代理親、またその間にある子供たちの問題が浮き上がってきたのであった。

伏魔殿を構成しているのは元親が中心となっており、養殖宇宙の仕組み宇宙は代理親が中心になっている。そしてその代理親の陰に元親が隠れ潜んでいるのである。

そのことがわかってきたのは科学文明がAI中心に動き始めてからやっと見えてきたことであって、その解明はこれからの課題の中心となってきている。

それに対処するための方策は難題を極めているが、それも今後の仕組みの大問題となって我々人類の前に突き出されてきている。

そしてその背後に伏魔殿の無源の魔的な意志がかかわっていて、その強力なパワーで仕組みを潰しまくってきているのである。

それは欲望を追求してやまない無源の意志であり、廃墟が永遠無限に広がっていてもなおその意志が衰えてはいない。

我々正統派から見ると考えられないほど恐るべきもので、人類がここまで進化して人間性が高まり、いよいよまともな世界に到達できるのではないかと思われる段階にまで来て、突然と言っていいほどの唐突さでその無源の欲望の意志が噴き出してきたのであった。

その廃墟無源の意志との戦いは総合先導役にとっては現時点での最重要課題となっており、それとの戦いが毎日激しく繰り広げられている。

それは地球世界に現れてきている色地獄、博打、AI、その三派の元になっているものであり、仕組み潰しの三体制となって押し寄せて来ているものである。

科学文明の発展を押しとどめることができていれば、ここまで押し潰されることはなかったのではないかと思われるが、総合先導役を潰せないことに苛立っている廃墟の主が、地球人類の表に出てきて押し潰しをはかってきたのである。

そうした背景のもと、アトランティスから現在の地球世界に移る過程で、まだ未発達の人間であった佐田を抹殺しようとしたハゲ元科学宇宙系の偉大な人物の過去が浮き出されてきた。

その一人はモーゼ、そしてもう一人はマホメットである。この二名が過去に佐田を殺しているという情報は以前からあったが、二名ともその事実を知りながらひた隠しにに隠してここまで来た。

ところが底から廃墟の主が浮き上がってきて、その事実が明らかにされたのであった。

モーゼは三千二百年前、マホメットは千二百年前に、神界にいた移行過程の佐田を殺そうとして失敗している。

そして両者とも逆に五千億にバラされているのだそうである。現在まだ両者ともそのバラケの処理ができてはおらず、苦しみ続けることになっている。

 この巻頭文は「光泉堂だより」に毎月掲載しているものです。




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