先日二十六日の穂高岳における釈迦神行、それに対するお言葉で妙な言い方がされていた。それが気になっていろいろと確認作業を続けているのであるが、 もう一つはっきりしない。
明確な情報が遮断されてしまうのである。老大主の釈迦神行も既に第二段階の三十九回目、老大主化も後半に入ってきたことになる。
そしてその成果が現れ始めたのではないかと思われるのであるが、よほどの重大事らしくて簡単には真相が明らかになってはこない。
お言葉では穂高岳の神行現場には、釈迦大神はたくさんの子神や精霊たちと共にではあっても、単独で出向かれたような言い方がしてある。
それでいて神行ではとてつもない光が発せられたということで、その原因は見えないメンバ一がいて、そちらのせいではないかというような言い方がしてあった。
こちらで確認してみると、五千名の同行者がいたということのようであるが、いつもとは違う様子であったことが語られている。
よその山での神行にはたくさんのメンバーがいたのに、穂高岳では単独行のように見えたと言いながら、後ではたくさんの見えないメンバーがいたような言い方になっている。
おそらくここでの釈迦大神は、老大主本体が現れていたのではないかと思われるのであるが、それを隠すために持って回った言い方をしたのではあるまいか。
陰にいたたくさんのメンバーたちは、正統派の老大主組だったのではないかと思われる。
老大神、老大主組というのは、仕組みの監視監督役で、旧体制を代表するような立場にあって、我々の宇宙や太陽系を支配している特別な存在である。
その二組に関しては、奥の院組と共に五台を代表する仕組みメンバーであることの確認は出来ているのであるが、仕組みの会の会員を含めた先祖方のご努力によって、少しずつ正統派としての復権復活がはかられ続けて、ここにきてその結果が現れ始めているのではあるまいか。
奥の院の徳川家康公や李香蘭の問題とか、佐田組が六台と五台に分かれ始めた問題とも合わせて考えると、宇宙公園並びに仕組み宇宙の問題は、今大きく変貌し始めていると言えるのではないかと思われる。
仕組み活動に対する長い努力が報われて、いよいよ根幹部分の正常化が成し遂げられるのではないか、 そんな思いが湧き上がるほどである。
しかし、その反面仕組み漬しの圧迫は強烈で、佐田の異次元の拠点などは一掃されてしまっている。
宇宙レベルでの仕組みの展開も拡大の仕方が尋常ではなくなってきており、膨大な包囲網に圧迫されて埋め込まれ、押し潰されそうな毎日が続いている。
旧体制の背後からは派生宇宙の部(ぬえ)が姿を現わし、宇宙革命の仕組みの戦いはいよいよ本番といった様相を呈している。
アンゴルモアが姿を現わすか、 それともそれを正常化するかの天下分け目の戦いが始まったと言いたくなるほどである。