仕組みの会 - 神々の秘密

秘密儀軌ツアーまとめ

異次元回廊 P228 平成27年9月8日 2015

キリスト神行が終わった。まだ助走段階であるが、ここまで来るためには長い時間がかかっている。

佐田は神界コースがらみの仕組み働きで、キリスト教霊界コースの調整もさせられたので、仕組みの一期段階からの取り組みとなっている。早い段階での直接接触は、ハルマゲドンの調整をさせられた時までさかのぼる。

ハルマゲドンを待ち続けていたキリスト教徒たちが迷っているので何とかしてもらえないか、キリストその方がそうこちらに働きかけてこられた。

そのことは当時公開報告しているはずであるが、誰も信用しなかったことだろう。

なぜそちらでやらないんですかと聞くと、キリスト教では出来ないと言われる。イエスさんはキリストさんの背後に隠れて同意しておられた。

正しいキリスト教徒は水星に溜まっていて、待ちくたびれたと騒いでいる。

何を待っているのかとたずねると、二千年待っているのにハルマゲドンは起こらなかった、いつまで待てばいいのかと怒っている。

ハルマゲドンは地球レベルでは起こらなかったけれども、宇宙レベルでは起こりましたよ。確認してみてください。佐田はそう答えた。

それだけのことであった。その確認をした彼らはあっという間に宇宙へ昇っていった。

それから長い時間がたったが、イエスもキリストも仕組みでは動かなかった。

時期が来て父神と母神の復権復活神行が始められてやっと、少しずつ動き出すことになっていったのではあるが、それとても容易なことではなかった。

結局母神側から復権復活がはかられ、キリストの妻神であられたマグダラのマリアの働きが流れを作り上げ、ここまでに至っているのであるが、総合先導役の佐田靖治とキリストの間に、ここまでの深い関係があるとは思いもよらないことであった。

アトランティス時代の原始人の佐田に被さって生きたキリストの卵、それをあがなうための仕組み行に発展していった今回の神行、結局佐田との共同作業にしなければこなせない課題となっていった。

その前段階が終わっていよいよ本番の復権復活の神行が始まることになるが、順調に行けば今のままの週間にーヶ所のペースで進められることになるはずである。

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