仕組みの会 - 神々の秘密

秘密儀軌ツアーまとめ

異次元回廊 P226 平成27年8月25日 2015

キリスト大神とマリコ大神 (マグダラのマリア) が本来中心として立っていなければならない小枠の宇宙領域、その中に五千億ある体系宇宙の一つである我々の太陽系宇宙の代表神は、十手(佐田のもとに来ていた子神)の父親のオオクニヌシ大神であるということになっている。

十手が仏界の千手観音の子供であったように、父親も仏界系のオオクニヌシであるとされていた。

ところがその大神は実体があるのかないのかはっきりしない感じで、いつの日か仕組みが発展していけば正常化していくだろうという感じで受け止めていたのであるが、ここに来てその本体が人間に生まれ変わっていることが判明した。

日本人なら誰でも知っている高名な方であったので、ひどくびっくりしたのであるが、よくよく考えてみればそれも自然なことかもしれないと思い直してみたりしている。

しかし問題は、当の本人がそれを受け入れることが出来るかどうかにかかっている。その方とは創価学会の名誉会長池田大作氏のことであるが、普通に考えるとかなり不自然な対応であるように映る。

仏界コースの先導役である戸田城聖師に確認してみると、池田大作氏は正統派の感覚の持ち主ではあられるらしい。

釈迦の衣鉢を受け継いだ戸田城聖師は老大主大神の本体だと思われるが、そのもとで後継者として創価学会を発展させておられる実力は、普通の仕組みメンバーとは違う性質のもので、違和感があるのは老大主組ではない現場の宇宙代表だからなのだろう。

佐田のもとに寄ってきた子神たちは太陽系宇宙の現場担当者が多かったが、その関係者の中に物質化した大物がいたとは思ってもみないことであった。

ただし当の池田大作氏がそれを受け入れて、潰れた体系宇宙を立て直すために働くことができるかどうかについては、物質現場での立場もあるので今のところはわからない。

仕組みについての知識や受け入れ態勢の柔軟性に関しても、現段階で確認できる状態ではないので、ここでこれ以上の解明をすることはやめておこう。

しかし釈迦大神の老大主神行から始まって、それが戸田城聖師の仏界コースの仕組み、さらにはその母体である創価学会の池田大作氏にまで及んでいくとは、驚天動地と言ってもいいほどのものがあることは間違いない。

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