仕組みの会 - 神々の秘密

秘密儀軌ツアーまとめ

異次元回廊 P225 平成27年8月18日 2015

総合先導役の佐田靖治との共同神行として取り組み直されたキリスト・イザナギ神行は、八月十八日現在で四十七か所まで進んでいる。

キリストの正体については秘密儀軌ツアーで解説してきたが、イエスと分離して正常化するための神行は、当初の予想を大幅に超えるものとなり、未来を取り込む形で発展してしまった。

残すところ三か所であるが、仕組みの先導役である佐田のエネルギーがなければ、到底受け入れてはもらえないところばかりである。

体系宇宙の代表であったキリスト大神は、生まれ変わり続ける佐田を追って地球まで降りてきたが、残念ながらそれは協力態勢ではなく、仕組みを潰すためのものであった。

そのツケを払ってもらうための神行であったはずなのに、 結果的には佐田の方が流されたキリストのツケを払わされることになってしまっている。

佐田がいたためにバラバラに破砕され、五千の分身分体に作り変えられて旧体制のために働かされた。

自力での復権復活が果たせないことがわかったとき、佐田はイエスの代わりにキリストとなってその身体を復元再生し、セットの妻神であるマグダラのマリア大神の元へ送り届けた。

そして元の体系宇宙の代表である星に、五千億の仲間達と共に立ち、そこから降りてキリスト教の仕組みの課題に取り組むことになった。

そうしてとどこおった仕組みを動かしてきたのであるが、しかし、 まだキリストの身体の主要部分は回収しきれてはいない。

キリストの身体には佐田のエネルギーが半分注ぎ込まれているのであるが、 それを抜くとキリストの身体は現段階では幻(まぼろし) 体となってしまう。

それは本体の七十五パーセントほどの状態であるが、そういう表現体では、キリスト教の組織を動かすことは無理のようである。

教会関係の協力者を総動員しても、そっぽを向く聖職者がたくさん残ってしまうのである。仕組みの先導役のエネルギーがなくては、キリスト教の仕組み的正常化ははかれない。

しかも現段階での調整は、ヨーロッパを中心にしたキリスト教の正統派に限られている。

その五十か所を終えて第二段階目に入ると、規模は世界全体に拡大し、何百というキリスト教の分派をまとめなくてはならない。

それはキリスト教関係者の誰にもできない性質のもので、仕組みのエネルギーが無くては到底不可能な、難しい課題なのである。

モーゼの足の裏に埋め込まれているキリストの意識本体の粒は、まだ取り戻されてはいない。

神行が正しく進行するときにはモーゼの身体から抜け出して、キリストの元に戻ろうとしてウロウロするようであるが、まだまだ不十分で第二段階まで持ち越しそうである。

先導役にとっては次の世界神行が楽しみなのであるが、怒鳴り散らして暴れたりするキリストさんの真の思いは、どこを向いているのであろうか。マリコ妻大神のご苦労の噂が聞こえてくる。

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