02.求道のあかし

求道のあかし 令和8年月4月1日 2026

桜の季節、日本の新年度、現状の仕組みの確認をここでしておくことにしよう。

令和八年三月二十日(金)のことであったが、総合先導役の奴隷監獄宮殿の最後の一つである大元宇宙系のパンティオンの場所が決定した。

その件に関しては以前からアメリカ合衆国が候補に上がっており、ペンタゴンという場所の指定もあった。総合先導役がそれに対してホワイトハウスを主張したため難航してしまった経緯があった。

ほかの国を探したけれどもどこにもふさわしい場所がなく、結局米国に戻って来たのであるが、その場所はホワイトハウスではなくペンタゴンのほうが正統であることの確認がなされ、総合先導役もそれを受け入れて移行が完成したのであった。

それはちょうど日本の首相の米国訪問の時に重なっていた。

元宇宙の紫宸殿風の壮大な宮殿が日本の皇居の上、ハゲ元(機械)宇宙のタージマハール風の壮大な宮殿がサウジアラビアのカーマ神殿の上、大元宇宙のパンティオン風の壮大な宮殿がアメリカ合衆国のペンタゴンの上に置かれ、仕組み宇宙三派の鼎立が完成した。その安定度は素晴らしいとのことであった。

仕組みを知らない者、あるいは受け入れない者には気違い事でしかないが、太陽系の位置づけ、人類の進化の過程、あるいは宇宙の過去からの流れを宗教や科学を超えた領域から追い続け、確認し続けてきた者にとってそのことは大躍進の結果と言えるものなのである。

伏魔殿三派とされる機械妖怪宇宙、色地獄宇宙、いかさま博打宇宙の現地球人類世界における象徴は、中国、ロシア、米国ということになっている。

米国に宮殿の一つを置くとそのバランスが崩れるように思われるのであるが、そこには別の観点を導入しなくてはならないのだろう。

新体制の仕組みと旧体制の伏魔殿廃墟体制の違いがそこに現れているのであるが、世界全体の位置づけを仕組みの立場から確認してみることにしよう。

中国の場合、金期気・始皇帝がエベレストに立ってインド中心の南アジアとのバランスを取ることになっている。

そしてロシアの場合は、アーサー王宇宙対応になるのではないかと思われる。欧州とロシアのバランスということになるわけであるが、その背後にはいろいろな要素が隠されている。

それらは今後の課題となっているわけであるが、アーサー王組の科学者軍団の円卓の騎士などの謎の解明を待たなくてはならない。

ホーキング博士とランスロット・ミッシェル博士の問題、ロシアとアフリカを守護する母神と父神、つまり科学者イザナギとセット女のイザナミ、それらの問題とか、現代の異色の科学者で企業家のイーロン・マスク氏の問題もある。

南アフリカ出身の彼はイギリスとアメリカの両親のもと、アーサー王の円卓の騎士団の流れをくむ妙な存在である。そこらあたりからも伏魔殿と仕組みの謎が少しずつ姿を現している。

科学万能の廃墟体制とそれを乗り超えようとする自然の仕組み、それはこれからの若い世代に託されている大問題であるが、我々仕組みメンバーの課題でもあり、その成果も確実に上がっていることを報告しておかなくてはなるまい。

 この巻頭文は「光泉堂だより」に毎月掲載しているものです。




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