今回は釈迦神行について解説してみよう。
ご先祖方の仕組み神行は復路の復権復活のためのものであるが、毎回の神行の状況報告を禁じられてしまうので、 時々はこうして解説しておかないと、旧体制に持っていかれてしまうことにもなりかねない。
それほど危険な状況の中での仕事であるが、総合先導役の立場としては、それを確実にこなしてもらわなければこちらが駄目になるので、程ほどの監視は必要不可欠のものとなっている。
釈迦大神とは第一期の初期の段階からのお付き合いであるが、それはほとんど腐れ縁のようなものでもある。
釈迦のミタマがシラヤマヒメ系であることから始まって、衣鉢を押し付けられた問題、旧体制に持っていかれて敵対してくる釈迦迦葉とのせめぎあい、
そして父神と母神の隠された仕組みの問題と復権復活神行、こうして書いてみると、最初からほとんど同時進行で仕組み活動をし続けていたような感じである。
今では釈迦が老大主対応になっているところまで発展しているのであるが、 ここに来てまたあごが上がり始めている。
偉大な宗教家として立っている父神方の仕組み神行は、旧体制の中心部分である科学者組織がからむせいか、絶望的な難行苦行の連続で、全員が一度潰れてしまっている。
母神組に先を越された形での二度目の挑戦であるが、やはり厳しい課題であることには違いないようである。そこらあたりの情報を隠されてしまうので、注意して追跡調査する必要がある。
今釈迦大神の神行は、二段階目の二十八回まで進んでいるのであるが、五十回の半分まで来た頃から、佐田に対する呪詛が聞こえるようになってきた。
それだけきつくなっているということなのであろうが、それは老大主との調整領域に入ったからであって、自己確立を超えた大台に昇り始めていることを意味していることにもなる。
老大主大神の本体は本来は父神のはずで、それがオオクニヌシに作り変えられている。釈迦大神がそのレベルに近づいてきたことになるのであるが、釈迦が老大主に復帰した場合(その逆か?)、脱げたオオクニヌシはどこへ行くのだろうか? それが長い間の関心事であった。
その確認がここにきてやっと取れたのであるが、なんとそれは仏界コースの先導役であった創価学会の戸田城聖師だということが判明した。
釈迦の衣鉢はまだ佐田のミタマに置かれていて、エネルギー補給をさせられているのであるが、迦葉も釈迦も扱いきれないままで放置されている。
引き継ぎ役が戸田城聖師であることが判明したので、そちらに渡したいのであるが、それがまた難題であるらしい。今度は戸田師のあごが上がるのである。