仕組みの会 - 神々の秘密

秘密儀軌ツアーまとめ

異次元回廊 P214 平成27年6月2日 2015

今年の仕組みは今までとは違う感じで流れている。と言うよりも領域が拡大し過ぎていて、調整方法に変化が出てきているのである。

完成宇宙を超えて拡大すると、ほとんど潰れてしまうという情報が出てきていることもあり、仕組み宇宙側がえんこしたりすることもあって、昨年までのような勢いがなくなっているからでもある。

だからといって旧体制の拡大調の総攻撃が衰えるわけでもない。こちらが脆したと見るやこれ見よがしの仕掛けをして攻め立ててくる。

それをいなしながらの調整なのであるが、怠け感覚になって一歩退いて対応していると、逆に見えないものも見えてきて、勇み足をして潰れた先行組の復権復活の調整もやり易くなったりもする。

果てしも無い無限の廃墟領域は続いているが、完全な廃墟という感じの領域ではなくなってきている。

活動している宇宙が混ざっていて、新体制の宇宙が完成されていく過程での調整をすることを要請されているような感じになってきている。

しかし基本は常に旧体制ペースであって、新体制はその中を源へ向かって回帰していく。そんな形が見えてきている。

往路の旧体制を終えて、復路の新体制を生き抜き、生き終えようとする努力は大変なもので、宇宙を完成させて源に帰ることは、簡単にできることではないようである。

みんな必死になってその努力をしているが、漬れ形になって旧体制の機械妖怪に食い潰されている宇宙がゴロゴロしている。我々の宇宙だって一寸先は闇である。完成できるという保障はどこにもない。

しかも単独では生ききれない宇宙がほとんどで、新体制側は協力体制を構築しなければ源へは帰れない、そんな厳しい現実も確認させられている。

さらには時間が長過ぎるので、途中で途切れてしまう宇宙が続出している。太陽系宇宙の時間など無いに等しいほどの永遠を、何度も超えていかなくてはならないような宇宙運営なのである。

その感覚を維持しながら仕組みの仕事をするということは、人間常識など捨て抜かなければこなせるものではない。それでも宇宙ではまともに生きようとし続けている生命体はたくさんある。

機械化され、妖怪化してしまっているものの方が圧倒的に多いけれども、それでもその中でまともに生き抜こうと懸命の努力を続けているのが、仕組みメンバーであり、仕組み宇宙というものなのである。

  • B!