仕組みの会 - 神々の秘密

秘密儀軌ツアーまとめ

異次元回廊 P210 平成27年4月28日 2015

佐田グループのことばかりで申し訳ないのであるが、仕組みを追求している者としてはそのことなしではもはや立ち行かなくなっているので、とことん解明し続けるしかない。

三週間ほど前のことであるが、アイヌの仕組みの調整をしていただいているカリプソ大神から、終盤に入っているその神行についてこちらで取り上げてほしいとの依頼があった。

その時突然脇から源義経公がしゃしゃり出て、自分も関連があるので一緒に頼むといってからんでこられた。

興味深いことであったのでその時文章にしようと思ったのであるが、なぜか立ち消えになってしまった。

どうしてだろうと数日前改めて調べてみたところ、 同じギリシャ系ではあっても系統が違うということがわかってきた。

源はアイヌの流れ、アイヌで潰された仕組みをアトランティスがらみの本地系で立て直してもらっていたのであるが、両者のルーツにははっきりとした違いがあったのである。

カリプソ大神はヘラクレスと同系の六台現場の元宇宙系、源義経はテイタン神族の佐田グループだったのである。

彼は五重のミタマの持ち主で、いかにも仕組みがらみの働きをしていて、ジンギスカンになって大活躍をしたといった幻想まで生まれた謎の人物である。

彼は今も平泉にいて、隠れるようにして生きているが、ジンギスカンの元ではない。

そのことより大和の天皇家から武家政治への道を切り開いた源一族、鎌倉幕府を確立した彼ら一族は、静御前や弁慶をも含めて佐田グループであり、失敗に終わったスセリヒメの大和の仕組みを、現代のオオクニヌシの仕組みへと切り替える働きをしていたのだった。

時期尚早であったとは言え、仕組みの切り替えの使者として、佐田グループが働かされているのがわかる事実である。

往路から復路に切り替えながら延々と仕組みを担い続けている佐田グループ、 彼らの元に寄り集う五台六台の仕組み宇宙組は、往路を失って再編成された正統派であることも解明され始めている。

宇宙には往路を持たない復路組が多いのであるが、彼らは欲望を追求することで終わってしまった悪の旧体制とは対極にある、善の三パーセントの寄せ集め宇宙ということのようである。

それに対して佐田グループとは、往路の旧体制宇宙を引きずって復路に向かった少数派であるらしい。

彼らは生き古してくたびれ果てており、交代メンバーは三分の二に及んでいるという。残っているのは三分の一、活動しているのは全体の一割に過ぎないとのことである。

しかしまだ残りは復路の七台がまるまる残っている。息切れしないように往復の全過程をまっとうしたいものである。

  • B!