仕組みはさらに発展して大きな節目に到達しているが、まだ手探り状態なのでくわしい報告は後に回したい。その影響もあってか、宇宙公園がらみの仕組み宇宙に変化が起こっている。
徳川家康公が仕組みの先導役の奥の院大神の分体であったという事実に驚いたばかりであるが、今度は釈迦大神が老大主大神の分体であることが判明した。
それから老子が老大神大神の分体であるという事実も明らかになってきている。
そうした大事件の動揺が仕組み宇宙の周辺に広がっていて、旧体制側との問に激しい摩擦が起こっている。
そのためにか神行やそのお言葉などにも不具合が生じていて、こちらにもかなりの悪影響が現れている。
我々の宇宙には仕組みがらみの宇宙がたくさんあって、それが地球人類の仕組みにまでからまっているのであるが、まさかこれほど近いところで影響し合っているとは思いもよらないことであった。
拡大していくばかりの仕組みより、そうした我々人類に近いところで展開している仕組みの方に勢力を注ぎたいのであるが、旧体制側は容易にそれを許してはくれない。
果てのない膨大な領域に広がってしまっている機械妖怪宇宙体制は、我々ちっぽけな人間の働きのみでは及びもつかないパワーを持っている。
そのためこちらが引きずり回されることが多くて、こちらの思惑が十分に発揮できる展開にはなかなかなりづらい。
しかし、できるだけこちらのペースで仕事をしなければ、潰されて元も子もなくしてしまうことにもなりかねない。
仲間の少ない神界コースの仕組みメンバーにしてみれば、心細いかぎりであるが、宇宙にはたくさんの仲間がいて、大変な作業に取り組んで協力してくれている。
それなくして仕組みの発展はないのであるが、地球の人間現場はお寒いかぎりである。それでも仕組みは発展していく。
なぜそれほどの実力が発揮できるのかよくわからないのであるが、我々地球人類の仕組みはまだ完成されてはいない。
それをやり遂げるまでは頑張らなくてはならないけれども、終わりのない仕事にくたびれ果てているのも現実である。しかし仕事だと思えば、やはり無いよりは有る方が増しである。