仕組みの会 - 神々の秘密

秘密儀軌ツアーまとめ

異次元回廊 P199 平成27年2月10日 2015

仕組みが進行していくにつれて、佐田グループについての新しい情報が少しずつ表に浮き上がってくる。

往路から正常化運動をし続けていた佐田は、復路になってからはよその宇宙に招かれて、その実力を仕組みに生かすことができるようになっていった。

その痕跡が太陽系の仕組みにからんでいるたくさんの仕組み宇宙なのであるが、そのなかに科学者の宇宙であるめぐし家と、行政府らしい墓碑銘墓標墓石という佐田グループの宇宙も入っていた。

そのほかにティタン神族というギリシャ神話で語られているグループもいたということで、今回その潰れ組を宇宙公園にして立てさせていただいた。

それだけでも驚くべきことであったが、佐田グループはそのほかにももっと中心的な領域で、堂々と仕組み活動をしてきたということが、ここにきて判明した。

我々の太陽系は六台宇宙レベルにあり、その領域の仕組み宇宙のメンバ一は、佐田組と呼んで区別させていただいていた。

それは一期宇宙という膨大な宇宙領域の中心的なメンバーだったのであるが、仕組みが三期、五期へと拡大発展していくにつれて、新しい仲間達が増えていった。

特に五期レベルでは、潰れて埋もれていた宇宙発生の源であるはじめ宇宙を呼び出し、長い時間と労力をかけてその宇宙を建て直し、五台六台の仕組み宇宙の仲間達と共に、そのはじめ宇宙を盟主として立てて、ここまでの厳しい仕組み活動を続けてきたのであった。

しかし、最初に生まれた宇宙として呼び出したはずのその宇宙も、廃墟が果てしなく広がっていくにつれて、次第に一定領域でのただのコピーはじめ宇宙に過ぎないことがわかっていった。

そのはじめ宇宙と連れ立つようにして立ち上がってきた三期宇宙、五期宇宙、 五十八期宇宙と呼ばれるようになった、特徴のある宇宙があった。

三期は科学者の宇宙、五期は行政府の宇宙、五十八期はゴミ捨て場の五女宇宙であった。

そのほかに実力ナンバーワン、ツー、スリーと呼ばれるはじめ宇宙があって、 そのはじめ宇宙は三体制を代表するものとして、特別の地位が与えられていた。

つまり正しい体制、魔神体制、機械体制を代表する三種類のはじめ宇宙としてのものであった。

そうした宇宙は六台の仕組みメンバーである佐田組とは違う、一桁レベルの高い宇宙として位置づけられ、七台の未来へと向かう仕組み宇宙の中心メンバ一として、今まで大活躍してきた宇宙であった。

二年前に、拡大した領域に埋もれている創造宇宙という難物を引っ張り出す段階で、佐田組がそのあまりの厳しさに仕組みを投げ出し、逃げ回ったときにも、それらの宇宙は崩れることなく仕組み宇宙として立ち続けていた。

それらの宇宙も往路から来た佐田グループの宇宙であることが判明したのは、 つい最近のことで、ティタン神族が佐田グループであることが確認されてからのことであった。

そうしたグループはすべて記憶を消されていて、仕組みが進化して深みに到達するまで、そうした秘密が明かされることがない設定になっているらしい。

一期領域ほどある佐田グループのなかの一割ほどが正統派の仕組みメンバーであるとのことであったが、その一割のなかにそうした強力な宇宙やメンバーもいたのだった。

そのほかに新しい事実がいろいろと浮いてきているけれども、長くなるのでまた別の機会に報告することにしよう。仕組みはますます厳しくなっていくが、 ますますやりがいのある楽しいものともなっていく。

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