仕組みの会 - 神々の秘密

秘密儀軌ツアーまとめ

異次元回廊 P198 平成27年2月3日 2015

天皇族の四十九日行は順調に進行しているということである。旧体制の妖怪組織を抜け出した者に対しての攻撃は、当然のことながら厳しいものがあるようで、それぞれの方々はそれなりにご苦労をされているようである。

四十九日そのものは規定のものなので、それなりにこなされていくようであるが、帰ってきたあとの自由時間などに総攻撃を受けるようになったりして、ぶれる方もあると聞いている。

まとめて動いた今回の五千五十六名の方々は皆順調であるとのことであるが、光の会の会員には漬れ形にされてしまっている者もある。

先行したくの一香淳さんは、最上界から独立宇宙まで昇っていかれたとのことである。

昭和天皇は前行での検証で最上界までの実力があることが証明されたが、くの一香淳さんは皆が四十九日行に出かけている間に、最上界からさらに独立宇宙まで昇っておられるとのこと。

こちらも順調とのことである。もちろん妖怪天皇組などからの猛攻撃を退けてのことである。

正規の香淳皇后は、昭和天皇と同じ富士山の神界コースの調整を続けておられるようであるが、もうおひと方の替え玉香淳根来さんに対しては、妨害が激しいということで、仕組みの総合先導役である佐田のパアヤの役目が与えられている。

今回はもうおひと方佐田のバアヤ役を務めていただいているお方がある。

ヒツジヒメ大神があるけれども、その方は富士山北口浅間神社のコノハナサクヤヒメ大神、木の葉セットと呼ばせていただいている大和の人間神で、以前からお付き合いのある方である。

皇室付きで仕組み調整をしていただいているこの方は、アーサー王組であることが判明したため、今回佐田のバアヤの職についていただいた。

アーサー王を導いた魔法使いマーリンや、セット女の魔神魔法使いモードレット (湖の女神ビビアン)との戦いが厳しいためである。

香淳根来バアヤは、ヒツジヒメではなくキクリヒメ系なのだという。正真正銘のダッチドールくのーということになる。

ダッチドールの正常化に関しては、 どの世界でも、どの宇宙でも非常に厳しくて、光の会の会員の場合でもそうそう簡単にはこなせるわけではない。

護国神社行に一度参加した藤原えみこさんは成功例(まだ完成してはいない)であるが、依田直子さんの場合は四十九日を終えた後でも、引きずり回されて落ちたままである。

今回の天皇族の伏魔殿からの集団脱走は、まだ始まったばかりなので今後の展開を見なければわからないが、改心しない天星組もたくさんあって、そうしたグループが宇宙の旧体制組織の手先として総攻撃を仕掛けてくるので、安心することも油断することも許されない。

現時点では順調であるとのことであるが、仕組み漬しの重圧は長丁場の厳しいものなので、四十九日以降を確認しなければなんとも言えない状況だろうと思われる。

  • B!