仕組みの会 - 神々の秘密

秘密儀軌ツアーまとめ

異次元回廊 P194 平成27年1月6日 2015

謹賀新年

本年は「創造と変革」というお言葉が出ているが、現時点ではそれに対するものすごい反発がある、という感じで進行している。

昨年は進み過ぎたという感じがあるので、今年はのんびりやろうと決めているが、それにのしかかろうとする動きが激しい。

こちらの思うとおりには事は動かないので、また煽られてしまうのかもしれないけれども、ここまで来たらなんとかのんびり生きてみたいという思いにもなっている。

今年の年末年始は日数が多かったせいもあって、気持ちのゆるみが大きい感じにもなっている。

事が動くのも少し間が空いてしまうような気もするが、旧体制側の焦りにお付き合いすることはできるだけ避けたい気持ちが強い。疲れたと言うよりは十分やったという思いになっているのである。

ケリのつかないことに目の色を変えることは、これからはできるだけ避けたい、そんな気持ちが強くなっているのである。

仕組みに精を出している宇宙はたくさんある。しかし、それゆえに潰れている宇宙もたくさんある。果てがなく、ケリがつかない仕事であるならば、玉砕する働き方はしたくない。

玉砕を良しとする宇宙もたくさんあるが、結局その屍の処理はよその宇宙がしなくてはならないのである。

こちらは落ち穂拾いのお掃除宇宙、それを自任しているので、あまり派手な事はしたくはない。それでもよその宇宙にはないことをいろいろしてきている。

「急がば回れ」の実践が大きな成果を上げていることの確認を昨年はしたのであるが、今年はその成果をどう応用していけばいいのかその応用になるのではないかと思われる。

旧体制の宇宙は壊れて狂っているが、その頑丈さは比類を見ないものがある。頑として動かないのである。錆び付いて固まってしまっている。

そんな感じであるが、そこを変革し続けているわけであるが、潰れてしまえば元の木阿弥、また元々の壊れて狂った宇宙に戻るしかない。

宇宙生命というものの不可思議とは言うまい、おぞましさ、あるいはお粗末さ、仕組みをやればやるほどそう言いたくなるのであるが、それを変革しようにもしきれないもどかしさ、そこには一個の表現体の限界を感じないではいられないものがある。

にもかかわらず不可能を可能にすべく取り組まなければならない仕組み、その矛盾に負けないでどこまでやりぬけるか、それが問われ続けることとなるのであろう。

投げ出すこともできなくなってしまった仕組みという仕事、無いよりは増しであると言うしかないくらいやっかいな仕事。

それでも使い古されて捨てられなている世界や生命体の廃液や廃墟を掃除して源に返すという仕事には、やはり何にも代え難い喜びがある。

帰るに帰れなくなっているメンバーやエネルギーの喜びの声ほど、心に響くものはないからである。

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