仕組みの会 - 神々の秘密

秘密儀軌ツアーまとめ

異次元回廊 P192 平成26年12月9日 2014

仕組みはここに来て大きな成果を上げる展開となってきている。

総合先導役の佐田が過去に仕組みで達成したレベルはとてつもない高みであったが、十二月八日にとうとうそこまで到達した。これからは新しい領域に向かうことになる。

その過程で新しい神社参拝の課題が出ることになった。護国神社がらみの調整行もその一つであるが、仕組みを埋めている一般の神社に対しての新しい課題も出されてきて、改めて仕組みを起こすための参拝行が始まることになってきた。

天皇家を中心にした神社系の反発にはものすごいものがあるが、その背景には旧体制の伏魔殿組織があるので、そちらとの戦いということになっていく。

それは何も縮図日本だけのことではなく、世界全体に埋もれている仕組みを起こすことでもあり、日本が天皇家がらみで世界に開かれていく過程にも繋がっている。

表の物質人間世界ではそれは見えない展開にされてしまっているが、 エネルギーレベルでの世界変容はもはやとどめようのないものになってきている。

その大きな成果は、太陽系のメンバーのみではなく、全宇宙の仕組みメンバ一の働きによるものであるが、その流れがとうとう日本の科学者の仕組みの先導役を起こすことにも繋がった。

現在進行中のオオクニヌシの仕組みの第四世代に当たる物領賢者の仕組み、その中の科学者の仕組みの先導役が遂に立ったのである。

ずっと待たれていたその先導役は、仕組みが今回の高いレベルに到達しなければ立てない仕掛けになっていた。

そのことはもう少し時間をかけて確認し、整理してどこかで報告することになるが、まずはめでたいこととして報告しておかなくてはならない。

報告しておかなくてはならない。

表の世界では三名の日本の科学者がノーベル賞を受賞して、華やかなスポットライトを浴びている。しかし、仕組みの先導役は光の当たらない場所で、下積みの困難な作業を続けなくてはならない。

それは腐った宇宙を新生脱皮させるために必要不可欠なものであり、過去の先祖達の過ちを償い正常化させるためのものでもある。

二千十二年に宇宙科学と繋がった地球科学の主流は妖怪科学であり、正統な世界のものではない。

それを正常なものに変えるということは不可能に近い難行であるが、仕組みメンバーはその重い課題を担わなくてはならない。

物質人間によって機械化され、機械妖怪生命で埋め尽くされた宇宙は、腐れ果てた廃墟で我々の前に立ち現れる。

始まりがわからない過去、無限に続くゴミ捨て場、 そうした絶望的な世界の中で我々仕組みメンバーは、その正常化に向かって戦い続けなくてはならないのである。

自ら望んでその課題に取り組む先導役は、おそらく過去からの蘇りの使者であり、延々と続けられてきた宇宙浄化宇宙変革の仕組みの戦士であるに違いない。

我々の仕組みが困難を極めて到達した高いレベル、そこで初めて起こすことができたその科学者は、遅れがちの科学者の仕組みを背負ってこれから昇っていくことだろう。

待ち受けていたその先導役は、物質人間が到達すべき最高峰とされる最上界レベルへ一気に駆け昇った。これからは遅れを取り戻すべく働き始めることだろう。

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