03.異次元回廊

異次元回廊 P190 平成26年11月25日 2014

昭和天皇と香淳皇后による護国神社行が、仕組みの英霊方が参加することによって軌道に乗り始めている。

もっとも総合先導役である佐田のバックアップ調整行も、平行して取り組まれているのではあるけれども。

さすがに宇宙の行政府の顔による仕組み漬しの償い行ともなると簡単にはこなせなくて、総がかりで取り組む展開となっている。

今回十三回目の岡山県の護国神社からは、天皇家の二名の御料林組の参加者があった。

前回の英霊組は佐田組のナンバーツーと元近衛兵上がりで魔神系の仕組みメンバーであったが、今回は天皇家周辺で仕組みに貢献している男女二名であった。

男性は既に佐田賞を獲得しておられる元医者の方、そしてその妹の藤原えみこさんであった。この方は光の会の会員になっておられたが、今年一月に亡くなられてからのご努力は大変なものであった。

それは伏魔殿の天皇家妖怪組織から抜け出すためのものであって、護国神社行もその一環となっている。

このお二方は戦前なら華族と呼ばれた方々であるが、仕組み潰しをした戦犯軍属組とは対極にある仕組みメンバーである。

そして次の回からは佐田組トップ黒田良太郎と金井南龍氏の側近であった国吉倫子さんが参加されることになっている。佐田とは縁の深い方々ばかりで皆佐田賞受賞者である。

藤原えみこさんもこの課題をこなすことができれば、佐田賞ということになるだろう。それほど今回の戦犯軍属組織犯罪の償い行は厳しいものである。

それほどのものとは考えずに、安倍晋三首相の極右の動きの調整をするつもりで、佐田がやり始めた護国神社参拝行であったのだれども、やはり第二次世界大戦がらみの大東亜戦争ともなるとものが違う。

世界の縮図の中心である日本に設定されてある宇宙浄化宇宙変革の仕組み、大和のスセリヒメの仕組みとセットになっているオオクニヌシの仕組みは、現在進行形のものでもあって、 大本教の第一世代から始まり、現在の第四世代、そして未来の第五世代へと、 まだまだ三十年以上も続いていく大事業である。

明治維新から始まって、仕組み漬しの失敗を乗り越えて再調整しなければならない天皇家、それは本来は仕組みを守らなければならない正統派であるはずなのだが、仕組み潰しに使われてしまう厳しい現状は、大和の仕組みが天皇家によって潰されてしまったのと同形の動きである。

それは宇宙を貫く仕組み満しの組織犯罪であって、仕組み組はそれを乗り越えて進んでいかなくてはならないのである。




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