03.異次元回廊

異次元回廊 P189 平成26年11月18日 2014

地球人類の神界コースを中心にして進行している宇宙浄化宇宙変革の仕組みは、ここにきて大きく展開してその成果が全宇宙レベルに現れているが、ここ地球現場でも仕組みの課題が新しい容貌を現わし始めている。

先祖方によって取り組まれている現在進行中の父神イザナギ神行は、釈迦神行、キリスト神行、 イエス神行であるが、ウラノス宇宙(ギリシャ・ローマ組)の復権をかけたカリブソ神行を含めて、それらは順調に進行し続けている。

そのほかに新しい動きが出始めているのである。

中断していたイザナミ神界のスルキ大神とアロンポ大神の神行が再開されたし、昭和天皇と香淳皇后による護国神社神行も様変わりし始めている。

仕組みを潰した天皇以下戦犯軍属組を中心にした神行に、手先に使われて苦しんだ英霊組が加わり始めたのである。

元々護国神社神行は佐田による戦犯軍属調整が目的だったのであるが、昭和天皇のお出ましで中断され、仕組みを潰した側の償い行に切り替えられていったものである。

しかし参加組が増えてくるに従って、次第にその務めは宇宙の行政府の顔である天皇家賛美へと様変わりしていき、旧体制の中心にある伏魔殿から襲い掛かってくる天皇家妖怪に惑乱される状態となっていき、まともな課題がこなせなくなっていった。

滞りがちになった神行を立て直すためにどうするかが問われ続け、佐田による付け足し行も並走しながら、ヨレヨレの状態で進行していたのであるが、ここにきて実力のある英霊組が参加することで、一気に活気を取り戻すこととなった。

今月の十四日に最初の英霊二名が参加することで、天皇家に巣食う妖怪の製撃が防がれ、内外の英霊の仕組みメンバーのバックアップも加わって、やっとまともな仕組み復権の動きが出始めたのであった。

仕組みを守護しなければならない天皇家が、仕組みを潰す働きをさせられてしまう、それが旧機械妖怪体制の得意技なのであるが、それをくつがえす働きがここにきてやっと出来るようになってきたのである。

そうした背景のもと、現時点での仕組みである物領賢者コースの仕組みを検証してみたところ、先導役が立たないために動かない科学者の仕組みが、必ずしも潰れ形ではないことの状況を確認することができた。

このコースは神隠し、 科学者、神賢者三派による二十五年間の仕組みなのであるが、先行した神隠し組の先導役は立って、その役をこなし終えていた。

それに続く科学者の先導役が立たないため、さまざまな補助工作がなされ続けてきた。先導役が立たない場合は一般のメンバーが立てば、仕組みは潰れることはない。

その意味から常にそちらの確認をしていたのであるが、一般の科学者はそれなりにいるという情報はもらえていた。しかし、仕組みが成立しているという確証は得られなかった。

ところがここにきて物領賢者コース全体を見渡してみたところ、科学者コースは未だ不十分であるが、神隠し組、神賢者組のメンバーは、既に先に立った神隠しの先導役のもとで、一般レベルのメンバーによって課題がこなされていることがわかったのである。

科学者のメンバーが不足しているだけで、コース全体では仕組みは成り立つ形で進行していることが明確になってきた。

また先行した霊界コースや仏界コース、それに第二世代の仏界コースに並んでいる五つのコース、立正佼成会、真光、霊友会、GLA、PL教団で代表されるグループも、漬れ形のままでどうしても立てないと言われていたが、それぞれの仕組み全体で見ると、立派に立っているということが判明した。

そのように仕組みは続々と正常化し続けているのである。今後の展開が楽しみになってきた。




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