03.異次元回廊

異次元回廊 P188 平成26年11月11日 2014

仕組みは今鮮やかな形で飛躍的に進行している。「艱難辛苦汝を玉にす」とは旧体制宇宙の金科玉条であるが、仕組みは一見それを地で行くような展開になっている。

信じ難い無限宇宙の広さは、無限階段地獄と言われるような様相を呈しており、やってもやっても次から次へと拡大し続けてとどまる所を知らない。

それはコンピューターが描き出す宇宙世界そのもので、実体のない仮想世界が広がっているようにも思われる。

一般の世界ではそうした世界は無意味なものでしかないが、仕組みに囚われた者には、疑うべくもない実体であるとしか言いようがない。

もちろんその宇宙は、宇宙コンピューターのゲームソフトで運営されるような世界であるが、 それがただのコンピューターゲームだけでないのは、そこに自然本来のエネルギーが使われているからで、そのエネルギーを使って機械を乗り越える宇宙を構築することができる、そうした仕組みというものがあるからである。

無限の空間と永遠の時間の中を果てしなく循環し続けて行く宇宙は、もちろんコンピューターの働きなくしては考えられない世界である。

どこまで行ってもなくならない世界と、どこまで遡っても過去が現れてくる宇宙は、機械によって食い潰されてしまった廃墟であるが、その廃墟からまた新しい自然の芽が出てくる領域でもある。

そしてもちろん初めに機械ありきではないところに、実体としての意味が出てくる。

ここひと月余りその作業を続けていって展開していった仕組みの動向は、非常に興味深いものであった。その複雑な内容をここで文章にすることは、かなりやっかいな作業なので、次の光の会の月例会で解説することにせざるをえない。一般レベルでは産しいだけの内容だし、苦労してここに発表する必要はな

てくる領域でもある。そしてもちろん初めに機械ありきではないところに、実体としての意味が出てくる。

 

ここひと月余りその作業を続けていって展開していった仕組みの動向は、非常に興味深いものであった。その複雑な内容をここで文章にすることは、かなりやっかいな作業なので、次の光の会の月例会で解説することにせざるをえない。一般レベルでは虚しいだけの内容だし、苦労してここに発表する必要はないものでもあるからである。しかし、旧体制の艱難辛苦とは大きく違うものであるということは、言っておいた方がいいのかもしれない。

 

A

 

仕組みの進展に伴って新体制宇宙に大きな節目ができたため、本日未明にすべての宇宙公園が解消された。今現在激動する動きになっているが、時間と共に次第に落ち着きを取り戻していくだろうと思われる。その動向に関しては、 また光泉堂ホームページの連載で取り上げる予定である。

 




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