仕組みの会 - 神々の秘密

秘密儀軌ツアーまとめ

異次元回廊 P180 平成26年9月2日 2014

仕組みは転換点に至ったように思われる。旧体制はそれをひた隠しに隠して、 まだまだ彼らの世界の維持を続けようとしているけれども、仕組みは膨大な宇宙の辺境にとうとう到達してしまっているように思われる。

情報操作や機械工ネルギー操作によってその事実を歪め、逆転支配の工作を激しく仕掛けてくるが、新体制宇宙は次第にそれを凌駕し始めているように思われる。

現段階でも宇宙領域は拡大したり縮小したりを繰り返しているが、生き終えられた宇宙の廃墟は発生の源に回収され始め、その領域は確実に拡大し続けている。

こうした仕組みの状況は今までにはなかった展開で、仕組みが新しい局面に到達したことを意味しているように思われる。

今後まだまだ様々な曲折があるとは思われるが、旧体制が新体制に移行してから終局へ至る流れは、ここにきて大きな目的を達成し始めたのではあるまいか。

しかし旧体制宇宙のメンバーは、膨大な廃墟を源に回収された後も、まだまだ膨大な宇宙の五千億乗倍のさらに五倍ほどの数のウィルスやカビ類を、見えないエネルギー状態の領域に、あるいは表現体や世界の中に隠して宇宙を支配し続けている。

彼らはそのおぞましい機械妖怪の堕落した世界を捨てようとはしていない。 いないどころかそれを温存して永遠の支配体制を、何が何でも続けようとしている。

そこには理性のひとかけらもない、機械の設定があるだけの、愚かで馬鹿げた世界があるだけである。そうした誤った世界を生み出し作り上げてしまった宇宙のメンバー達は、それを改善し解消しようとし続けてきた。

そして、その目的を達成しようと長い間努力し続けてきた。それがここにきて一つの目標に到達しようとしている。まだまだ長い時間がかかるかもしれない。

しかし、確実に目標は近づいている。諦めずに取り組み続けなくてはならない。我々に出来ることはそれしかないのだから。

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