仕組みの会 - 神々の秘密

秘密儀軌ツアーまとめ

異次元回廊 P178 平成26年8月19日 2014

父神イザナギ神行は順調に進行している。母神イザナミ神行を止めてまでやり直したわけであるが、途中下車させられたイザナミ組のスルキ大神などは、 勢い余って暴れ出す始末で、仕組み現場ではいろいろな確執があるようである。

しかし、十神界の仕組みのバランスを取るという意味では、それなりの働きができているように思われる。

ただ個別の神行に関しての情報を出すことに関しては、スポットが当たり過ぎると各宗教界に問題が起こるせいか、なかなか具体的な内容を教えてはもらえない。

お言葉に出されているだけの穏やかな展開ばかりでは決してあるまいと思うのであるが、中断することもなく進行しているので、こちらもしつこく確認することは控えている状態である。

それはカリプソ大神によるアイヌ神行の場合も同様であるが、この神行に関しては、なぜアイヌの遺跡ではなく、県を代表する神社が選ばれるのか、という疑義が出され続けている。

しかし、広い領域で民族をまとめるためには、それなりの場所でなければまとめられないという理由で、各県の場所が選定されている。

最近ではアイヌ民族はいない、などという歴史を改竄するような珍奇な説が出回ったりしているが、仕組み隠しもいいかげんにしてほしいという苦い思いが湧く。

それは昭和天皇による護国神社神行に関しても同様である。英霊達は大喜びしているのであるが、物質現場では秘め隠して無視しようとしている気配がある。

過去を固定化したり、改竄して現場の都合に合わせたい気持ちは理解できないわけではないけれども、死んで向こうへ移行した場合、向こうには向こうでの生活があるということも知っておく必要がある。

れなりの場所でなければまとめられないという理由で、各県の場所が選定されている。

最近ではアイヌ民族はいない、などという歴史を改竄するような珍奇な説が出回ったりしているが、仕組み隠しもいいかげんにしてほしいという苦い思いが湧く。

それは昭和天皇による護国神社神行に関しても同様である。英霊達は大喜びしているのであるが、物質現場では秘め隠して無視しようとしている気配がある。

過去を固定化したり、改竄して現場の都合に合わせたい気持ちは理解できないわけではないけれども、死んで向こうへ移行した場合、向こうには向こうでの生活があるということも知っておく必要がある。

永遠に記録するだの、永遠に忘れないだの、永遠に恨むだの、永遠に誓う、 だのという恐ろしい言葉が世の中では飛びかってのさばっているが、そういう言い方は聞くだに恐ろしい。

現場でそういう扱いをするとそれが異次元世界にまで及んで、その責めを負わされているケースがたくさんある。

そうした事例がある場合、出来る限りそれを解放して差し上げることにしているが、世間的には余計なお世話ということになるのかもしれない。

ヒットラーの復権復活とか、ムッソリーニの復権復活、昭和天皇やA級戦犯などの復権復活、そんなことを仕組みがらみでやるということに関しては、一般の理解は得られないが、物質レベルでの命だけが尊重される現状には、長い宇宙生命を生きなくてはならない生命体にしてみれば、耐え難い考え方である。

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