父神イザナギ神行が再開されてから二月ほどが過ぎた。
後続の釈迦大神とキリスト大神の場合はまだひと月にも満たないが、先行したイエス大神は今日で十か所目にもなる。元気一杯で、こちらがどやされている状態である。
以前はそういうこともなかったけれども、前回のものを引き継いで再開されてからは、 変に勢いがついていて、自分は日本人だと言わんばかりののさばりようである。
青森の八戸に住んでいることもあって、日本列島は自分の領域なのだと言ってはばからない。
もっとも現段階では五百分体に分けられていて、その一体が日本に隠れ住んでいるということになると、現代人よりずっと古い日本人ということにはなるわけである。
ユダヤ人など屁でもない、などと変にいきがってはばからない。
先行したアレキサンドリア大神の成果があってのことだと思われるが、女神アレキサンドリア大神の場合は、現在本拠地の機械 (ハゲ元) 宇宙で活躍しておられる。三度も代表として立たれたとのことである。
地球に降りてちょっかいを出すということをされてはいないので、それでイエス大神がのさばるのではないかと思われる。もっとも身体の系統が違うので、波長が合わないということがあるのかもしれないが。
アレキサンドリアはバビロニア系(一神教で言えばアラブ系、イスラム教とは言いにくい)、イエスはユダヤ系なので、そこらあたりで困った問題が起こるのである。
アレキサンドリアやイエスは生殖器が本体で、身体は男女とも五体で構成されているらしい。
イエスで調べてみると、本体はダビデ、アレキサンダーの分身、キリストは聖霊体とでも言うしかないが、その他に老大神の真柱、さらには老大キの父神分体、そうしたものの合体なのである。
だから仕組みで調整すると何が何だかわからない、といった状態になってしまう。
ここにきてキリスト大神 (まだヘドロの意体である) が自分の身体を取り戻し始め、独自に仕組み調整を始めることになったので、イエス大神との分化も進むことになるはずである。
そこらあたりの動向が注目されるところであるが、 キリスト教が壊れることになるので、相当大きな抵抗があると思われる。
光の会や光泉堂が検索項目から消されるのも、そこらあたりで困惑しているからなのだろう。
こうしたことを書くと、なおさら仕組み漬しの重圧が強くなって、佐田埋め佐田漬し佐田殺しばかりではなく、光の会や光泉堂に対する風当たりも厳しくなるはずである。
会員などは縮こまっている状態で、満足に仕組み働きもできない始末である。
もっとも今回の神界コースの仕組みメンバーは、既に異次元に勢揃いしていて、いくら物質現場を攻めてみても糠に釘にしかならないけれども。