03.異次元回廊

異次元回廊 P175 平成26年7月29日 2014

釈迦とキリストの神行が始まった。あまりにも大物過ぎて逆に無視されてしまうことになるとしか思えないが、仕組み的には必要不可欠の課題である。

既にイエス神行は再開されて順調に進行しているが、埋もれ過ぎている父神イザナギ神行は、科学者の問題ともからんでの大行である。

地球の機械文明が宇宙科学と結びついてどんどん発展している中で、自然破壊や自然の生命すらもが機械化されて、我々人間はその流れ中に埋もれ続けていくことになっている。

それを止めることはできないが、その背後にはこの宇宙を生み出し司っている意思があることは間違いない。その意思は機械遊びを異常に好んでおり、ゴミ捨て場や廃墟化した膨大な領域で暴れまくっている。

この宇宙を生み出した意思は、エネルギー原則を無視してまで機械遊びを続けているが、機械で生み出され、振り回されている表現体は、その苦しさから正常化を求めて長い間活動し続けてきた。

その活動が宇宙浄化宇宙変革の仕組みというものであるが、それを潰そうとする強烈な勢力もある。それは機械のゴミ捨て場や廃墟のヘドロを温存しようとする狂気じみた組織である。

地球人間世界の大宗教は、そうした宇宙の支配体制を維持するために作られたものであるが、その教祖方は皆本来は正統派の仕組みメンバーなのである。

特に父神イザナギグループは科学者組織につながっているため、背後の機械組織に操られて仕組みを見失い、体制側に寝返ることになってしまう。

その過ちを改めて、本来の仕組みの先導役の立場に戻って、歪んだ宇宙を正常化してもらわなくてはならない。

セットの母神イザナミグループとのバランス調整をしながらの難しい仕事であるが、神界コースの仕組みが大きく進展している今、全体的な十神界の調整をするための必要不可欠のものとなっている。

太陽系の人類の課題として設定されている十神界の仕組みの中で、父神と母神の仕組みは隠されていて見えなくなっている。潰され方がひどくて見えなくなっているのかもしれないが。

それを立て直してやり直してもらうのが、今回の父神イザナギの仕組み行なのである。

キリスト神行に関しては、イエスとキリストが分離された破天荒なものだし、釈迦神行にしてみたところで、仏からの脱皮が目指される一般常識を外れたものとなっている。

宗教改革を伴う神行であるため、その難しさは超弩級のものとならざるをえない。どこまで出来るかが問われるものともなることだろう。




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