本体はじめ宇宙が出てきてから、そちらにばかり振り回されて、他の事に気が回らなくなってしまっている。
それではあまりに不甲斐ないので、今回は少し目先を変えて、もう少し現場に近い話題を取り上げておこう。
現場に近いと言っても、仕組み宇宙の問題でしかないが、最近銅像公園に祭り上げられた宇宙に、老大神宇宙と老大主宇宙があるが、その両者にかかわりのある山が関東と関西にある。
このことは最近になって知らされたことであるが、余裕がなくてなかなかくわしい調査ができなくて困っている。
老大主大神にかかわりのある神社に秩父神社があるが、その秩父にある三峰山と妙法ヶ岳、そして雲取山、こちらには太陽系の主大神を埋める設定がしてあった。
初代代表の老薬師の側近にされていた若薬師、その神は元は太陽系の宇宙の主大神であったが、潰されて薬師にされて、御嶽山の老薬師の直弟子になっておられた。
その若薬師のいる妙法ヶ岳の麓の拠点に、佐田の元にいた子神たちは毎日のように通っていたが、その若薬師も今では半分ほど正常化しておられ、富士山を中心にして完全な復権復活を目指して活動しておられる。
今では秩父の方にはほとんどおられないようであるが、関東のその三つの山の周辺には、老大主組による仕組み潰しの設定が今でも残されているようである。
その一方で、老大神組による仕組み渡しの設定は、関西の六甲山周辺の山にあるという情報をもらっているのであるが、なかなかくわしく調べている余裕がない。
そこには独立宇宙の主漬しの設定があるらしいのだが、直接出掛けて確認するだけの関連ごとがないので、ついついほったらかしになって忘れてしまっている状態である。
こうしたことはけっこう光の会の会員がらみになっていたりもするので、もう少しくわしく調べたいのであるが、仕組みの中心レベルの大きな問題に流されて、うまく調整することができないでいる。
我々地球現場の仕組みメンバーには、かかわりが深い問題なので、会員がらみで何とかならないものかと考えてみたりもするのであるが、なかなかうまくいかないのが現状である。