世界のイザナミ系のご先祖方に協力していただいて進行し続けているイザナ三神行に、今変化が起こっている。
元々この父神と母神の調整行は、最初からまともに進行しなかったのであるが、父神から始まって全員が途中下車してしまったあと、母神にバトンタッチされたものであった。
マグダラのマリアのマリコ大神のがんばりによって、母神グループの数名が神行を成功させることができるようになってここまで発展してきたのであるが、ここにきて異常が起きている。
マリコ神行が第三段階目に入って、未来軸の惑星神行に入ったためか、無理が生じるようになった。
それでもマリコ大神の不屈の精神が神行を進行させてきたのであるが、ここにきて行き詰まりがちになって、イザナミ神行全体がとどこおる形になっている。
単純に仕組み全体の大きな流れが影響しているからだろうと考えてきたのであるが、どうもそれだけではないように思われ始めた。
仕組みは全宇宙でかってない領域にまで拡大発展し続けており、その成果も今までにはなかった領域にまで及んでいる。
そのため仕組み全体に、今までの流れとは別なエネルギーの働きが見られるようになってきている。一つは総合先導役の神行に逆転現象が現れ始めたことがある。
異次元の指示に従って仕組みの調整神行をし始めたところ、それが旧体制のハメテで、仕組みを潰す逆の神行になってしまうという恐ろしい結果が出始めた。
それと同じ逆転エネルギーが、イザナミ神行にも流れ込んでいるのではないかと思われ始めた。
特に第三段階目の惑星神行に関しては、未来軸にかかわるものなので、始めから勝手の違う手探りが続けられた後での特別調整であった。
直接感星で取り組むことができず、地球で惑星の調整をする形に落ち着いたのであるが、カショコ仏界神行やアレキサンドリア神行が惑星がらみになるにつれて、神行全体にとどこおり現象が現れるようになった。
それでやっと気がついたのであるが、この神行にも逆転エネルギーが流れこんでいるのではあるまいか? それでとどこおることになっているのではあるまいか?
特に第三段階の未来軸の惑星神行のマリコ神行、アレキサンドリア惑星神行、それに第二段階目ではあるが、特殊な仏界感星神行に行き過ぎがあるのではないか、と思われ始めたのである。
それで急速そこらあたりの確認作業をしていただいているのであるが、仕組み的には現段階では女のエネルギーが男を飲み込む形になっているので、そこらあたりの調整をする必要があるのではないかと思われる。
できることなら男組に復帰してもらいたいのであるが、今までは女性組の勢いが強いせいか、男組は動こうともしなかった。
しかし男が男の働きが出来ず、 女子供や機械の陰に隠れるようになってしまった現状は、仕組みを激しく歪めるものになっているので、その原因が母神神行の行き過ぎにあるとするならば問題なので、その調整をしなくてはならなくなる。
男組の復帰が望まれるのであるが、女組がそれを許さない面もあるので、今まで男組が遠慮していたようにも思われるが、女組に行き過ぎが出てきたということであるとするなら、それは大問題である。
だとすればすぐにでもそれを改めなくてはならない。仕組みが壊れてしまうからである。その確認を異次元全体にお願いしているところである。