仕組みの会 - 神々の秘密

秘密儀軌ツアーまとめ

異次元回廊 P164 平成26年5月13日 2014

2012年に宇宙科学と繋がった地球のコンピューター文明は、進化の度合いを一気に増して、ますます発展しているかのように見える。しかし自然的な何ものかは確実に失われていく。

地球の仕組みはあと三十六年ほどで終わるが、 機械文明はその後もさらに発展していくことだろう。もっともそれは地球物質文明でのことであって、仕組みが移行する水星まで持ち込まれることはないだろう。

物質地球の場合、西暦五千年くらいまでは科学文明が続くと予想されているが、それははたして物質レベルでのことだろうか? それまでに精霊界から幽界へと移行し続けていくのではあるまいか?

地球の古代文明の遺跡も古いもので五千年から七千年ほど前のものとされているが、元々は物質レベルのものではなく、幽界か精霊界のものだったのではあるまいか? 太陽系の物質化が進行していくに連れて、遺跡も物質化してきたのではないだろうか?

宇宙のエネルギーが変容していく過程は、そうしたものではないかと最近思われて仕方がない。宇宙レベルでの仕組みにたずさわっていると、位相拡大していく過程や、世界が変容していく様がそうしたものであるように思われて仕方がないのである。

機械文明と自然文明ではその形も内容も違うものになっていく。太陽系の各界領域にもその変化が現れ続けている。旧体制の世界と新体制の世界では、その在りように違いがあるのである。

コンピューター技師としては宇宙でも超一流の石川五右衛門氏は、機械を通して仕組みを完成させようとしておられるらしい。だから神へと進化する人間人間の特権を行使しようとはしておられない。

とにかく機械がお好きのようで、長い問佐田の仕組みと共にありながら、コンピューターから離れようとはされないとのこと。

佐田の過去四十九回の仕組みで十八回目に技師になってから、延々とコンピューター技師のままで仕組みにたずさわっておられるらしい。

しかし佐田組ではないのだという。進化しないでコンピューター技師のままだからと言われる。変だと思って調べてみると、それ以前は進化の過程を神にまで進めておられたらしい。

しかし、それでは機械に勝てないと思われてのことであろうか、コンピューターで旧体制を打破しようとしておられるようである。

機械で作り上げたものなら機械で改革解消できなくてはならない、その思想は科学畑にいる者なら当然所持していることだろう。ところが事はそれほど甘くはない。

佐田も過去に物質人間の科学者として仕組みにたずさわったことがあり、仕組みを成功させたことがあったようである。しかしそれはほんの一部分の領域でのみ成立したに過ぎなかったようである。

石川五右衛門氏も機械レベルだけでは旧体制に負けてしまうということを体験しておられる。だから佐田組ではないと言われる。

進化してエネルギーのレベルを上げれば勝てるのであるが、コンピューターにこだわっている限り、漬されて手先のロボットにされてしまうこともある。

大泥棒になってしまったりするのも、そこらあたりに原因があるのだろう。

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