03.異次元回廊

異次元回廊 P163 平成26年4月22日 2014

ご先祖方によるイザナミの仕組み神行は、組み分けするような形で進んでいるが、最近は少し遅れ気味になっている。

そうした状況の中でアレキサンドリア神行の第二段階目が終了した。ずいぶんとご苦労されての完了であった。今はしばらくの休暇中であられる。

今のアレキサンドリア大神は、男であるのか女であるのかわからない状態なのだそうである。男にも女にもなれるということは、本体が生殖器であるために身体が安定して確保されず、変化してしまうからなのだという。

科学者系の宇宙であるハゲ元宇宙の仕組みの偉大な戦士であるが、第三段階目の惑星神行に取り組む前に、しばらく宇宙生活をしておこうとされているようである。

先行したマリコ大神も、そうして元宇宙の代表として二度ばかり立たれたようである。それだけの実力があるということになる。

それはそうと惑星神行の取り組み方は少し変わっている。惑星にじかに出掛けて取り組む形ではなく、地球の山の上空でのお務めとなっている。

いろいろと試みた結果その形に治まったのであるが、それでいて実際は惑星に昇っての神行になっているように思われる。普通の上空とは違うようである。

上空とは言っても本当は山の麓あたりに拠点はあるとのことではあるが。以前は空中にあると言われていたが、実際はどこかの地上にあったのではあるまいか。

カショコ大神による第二段階目の仏界神行も地球の上空で取り組まれているが、こちらも海王星の仏界へ昇って行っての神行のようである。ただの神行とは違うものになっている。ご先祖方によるイザナミ神行も次第に変化していくようである。

待たされている方もまだあったりして、簡単に終了する形にはならない。父神神行にいたっては途中下車したままで動こうともしない。という

神行になっているように思われる。普通の上空とは違うようである。上空とは言っても本当は山の麓あたりに拠点はあるとのことではあるが。以前は空中にあると言われていたが、実際はどこかの地上にあったのではあるまいか。

カショコ大神による第二段階目の仏界神行も地球の上空で取り組まれているが、こちらも海王星の仏界へ昇って行っての神行のようである。ただの神行とは違うものになっている。

ご先祖方によるイザナミ神行も次第に変化していくようである。待たされている方もまだあったりして、簡単に終了する形にはならない。

父神神行にいたっては途中下車したままで動こうともしない。というより元の木阿弥状態にされているのではあるまいか?

いったい仕組みとは何なのだろうか? この世界はいったい何なのだろうか? そんな疑問が何度もよみがえってくる。機械化されてしまった宇宙の悲劇、と言ってしまっていいものなのかどうか、それすら定かには決めがたい訳のわからない世界。

まともに生きれば生きるだけ訳がわからなくなる世界である。変な宇宙が出来てしまったようである。作り変えることすらできない世界だなんて…。




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