03.異次元回廊

異次元回廊 P161 平成26年4月8日 2014

太陽系は元は恒星であった。それが二段階の仕組みの失敗で現在の形になったとされている。

そこに仕組みが介在しているかどうかは我々人間には理解しにくいが、神の仕組みが二度失敗していることは間違いない。そして仕組み情報としては、その都度恒星は壊れて物質化し続けていったことになっている。

そして元の恒星の主である大国魂大神は、現在は太陽ではなく地球に降ろされて、漬れ形になっている。その潰された大神は中国の薬師として、人間にされて現れたことがあるとされている。黄帝がその人である。

その黄帝が今本来の大国魂大神となって立とうとしている。セットの妻神共々にである。ただし仕組み潰しは彼らを潰しまくって素直に立たせようとはしていない。

旧体制は彼らを押さえ込んで地球の支配権を奪い取ろうとしている。 太陽系にはよその宇宙からたくさんの宇宙のメンバーが降りて来て、仕組みを押さえ込もうとしている。

仕組みのうねりが今大きく宇宙を動かし続けている時に、我々の大国魂大神は中国領域で立とうとしている。そのエネルギーが中国を動かして、今中国は地球の中心に立とうとしている。

それが正しい形のものであればいいのであるが、旧体制に奪い取られた場合は、人類世界は悲惨なものとならざるをえない。

仕組みの中心は縮図日本にあるのであるが、現在の流れは縮図から世界へと広がっている。もはや世界の各地域で考えることは出来なくなっている。地球を一つの世界としてとらえなければ、これからの仕組みはうまく機能しなくなる。

現地系のプーチン大統領は勇み足をしてしまった。中国がそれを横目に虎視眈々と地球支配を狙っている。旧体制のパワーを背にしてである。日本はどうかと言えば、宇宙の行政府の伏魔殿の黒い影に覆われて、戦前の過ちを繰り返そうとしている。




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