03.異次元回廊

異次元回廊 P159 平成26年3月25日 2014

キリストは元宇宙の人間である。イエス・キリストを一体とする考え方もあるけれども、仕組み的にはキリストとイエスは別物として考えなくてはならない。

なぜならイエスはユダヤ系、つまり大元宇宙系の人間だからである。キリストは物質化してはおらず、イエスにオーバーシャドーしているわけであるが、 なぜそういう設定にしてあるだろうか?

もちろんそれは仕組みを混乱させるための旧体制側の策略であるが、キリストは今回の物質メンバーの仕組み担当ではなくて、アトランティス時代の仕組みの先導役の一人だったのではないかと思われる。

母神の仕組みと父神の仕組みは非常にわかりづらく、その構図を見極めることは困難を極めている。母神はムー大陸で仕組みを担わされていたと思われるが、その痕跡は遺跡がないこともあって確認しがたい。

ガイアにその片鱗を見ることがわずかにできるだけである。そしてアマゾネスという女族が現代の地球に生まれ変わって出現したりしている。

父神の場合はアトランティスに仕組みの舞台があったと佐田は考えているが、 それとても確認の手がかりはほとんどない。異次元情報に頼るしかないのであるが、その情報も簡単には出てこない。

旧体制が徹底的に管理しているからである。その封じ込めの呪力を超える何物かを獲得してからでなければ、その秘密の扉は開かないのである。

ただし、ムーにはスサノヲの仕組み、アトランティスにはキクリヒメの仕組みがあり、それらが正式な仕組みとして扱われている。

母神と父神の仕組みはそれらに重ねてセットしてあるため、それを正式なものと認めることができるのかどうかすら怪しくなってしまう。そうした難しさもあるのである。

かすら怪しくなってしまう。そうした難しさもあるのである。しかし人類の仕組みがセットしてある木星地球水星の中のどこかになくてはならない。 とすればそこらあたりに確認してみるしかない。

それはそれとして、キリストは元宇宙の小枠の中心大神であったという。小枠とは、五千億の体系宇宙が集められた宇宙現場の膨大な領域のことである。

その中心にいたということは、その宇宙の代表者であるということなのであるが、実はマグダラのマリアはその中心大神の正統な妻神だったのである。ところがその段階で仕組み漬しの横槍が入っている。

キリストは五千億ある宇宙の一つの王様であったわけであるが、五千億のすべてを代表して立つ中心大神にもなっている。それは支配権のないゆるい地位ではあるが、全宇宙を代表する立場であることに変わりはない。

その地位に就いたとき、キリストは第一掃神のスセリヒメ大神、第二婦神のヒツジヒメ大神の二柱の女神を妻神に迎えている。

ところがその第一婦神は老大主大神の妻神であり、第二婦神は老大神一家のヒツジヒメ大神、つまり大聖母でアメノミナカヌシ大神の妻神という恐ろしい女神方であったのである。ということは完全に旧体制に牛耳られていたことになってしまう。




-03.異次元回廊
-, ,