仕組みはここに来て、世代交代の最終段階ということもあって激動している。それはあくまでも伏魔殿設定ではあるが。それに伴っていろいろな変化が現れてきている。その一つに常闇中心はじめ宇宙のガイアバアヤとウラノスジイヤの問題がある。
ガイア大神は代表のガネーシャ大神を、ウラノス大神は陰のアガタ大神をぶっちがいで封じ込めさせられていた。
それは何を封じていたのかはっきりしないのであるが、南アジアや中国の守護神としての働きを封じていたのか、ほどいて躍動させるためなのか、しばらく様子をうかがわないとはっきりしない。
しかしそれは佐田が宇宙を代表する男と女の管理システムを、無源の意向で封じさせられていたのをほどくことになったのと同時進行だと思われる。
宇宙では地球を中心にした太陽系から、自然が新しく生まれ変わろうとしている。
大きな呪縛をほどくその展開は、世代交代を伴った自然の仕組みの流れに沿った動きということになるのだろう。