03.異次元回廊

異次元回廊 P877 令和7年12月4日 2025

続き

ノラ・フランメル女史にスポットが当たり過ぎてしまったが、イスラエルの夢神行を佐田に振り替えて出て来た事実は、思いがけないものがあり、潰された仕組み宇宙の背後に埋もれているものの大きさに驚くしかなかった。

元宇宙の神行に大元宇宙のメンバーがからむこと自体異常なことであったかもしれない。しかし大和の仕組みは三派の抱き合わせになっており、もう一筋のハゲ元宇宙の抱き合わせも必要ではないかと思われた。

しかし既にハゲ元宇宙系の高杉晋作氏と三条正子女史がつぬぶて山の神行を先行しており、その意味では三派のバランスが取れているとも考えられた。

そのことは今後の課題として様子を見ることとして、神行の展開を眺めることとなっていったが、そこで際立っていたのは、彼らを先導している岡田以蔵大神の役割の大きさであった。彼の立場は大きくなって軍隊強化の六段目へと躍進していった。

そしてそれから半月ほどたった今の彼は、軍隊学校の七段目まで上昇している。




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