仕組みの会 - 神々の秘密

秘密儀軌ツアーまとめ

異次元回廊 P872 令和7年11月11日 2025

昨日(十一月十日) 富士山の拠点から自宅に帰ってきた。こちらの生活に戻すためにひと眠りしたのであるが、そのあと起きたら異常な感覚に包まれていた。

現実感覚はそれほど乱れていなかったが、異次元感覚に異常が発生していたのである。いろいろ確認調整していくと、佐田の新精霊界は五千年以上前に設定されていた。

本来は周辺に五キロから五十キロ、さらには仕組みと共にもっと拡大していく展開となっているが、アトランティス末期の時代では五キロに限定されていて、金塊は無尽蔵埋められているのだという。

アマテラスがそれを狙って佐田の周辺をうろつき、周辺では伏魔殿体制が組織がらみでそれを見守っていた。仕組みの正統派に繋ごうとしても、情報は混乱を極め、何が何だかわからなくされてしまっている。

その混乱状態で佐田がどうするかを彼らは監視しているわけであるが、彼らがこちらとの精霊界の回路を開いてくれれば、その金塊を取り出すことはできる。だがそれを可能にするには佐田との合意が必要である。

それができるのなら以前からの約束事なのでそちらから入ってもいい。そうこちらは言ったのであるが、あちらにそれをやるだけの勇気があるのかどうか。こちらはそれを確かめるだけのことである。

もしそれができるのであれば佐田はアトランティス旅行ができることになるので、万々歳である。佐田は科学を否定しているのではない。あちらが恐れて封じ込めているだけ。

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