今月の寝サイクルは特にひどく、身動きできない感じで寝込まされている。それだけヘドロの量が多いということなのであるが、それが結果としては仕組みの拡大に繋がっていく。
またまた大きく拡大して、旧体制が居留地と呼ぶ膨大な拠点と共に、新体制側の領域も格段に増えつつある。特に今回は全体のレベルが一段階上がりながら展開しているところに特徴がある。
一定レベルで全領域に展開していた新体制領域は、そこで頭打ちになっており、旧体制の廃墟の海の中で漂っている感じであった。それがここにきて我々の宇宙が突破したレベルに向かって、新体制宇宙が変容し始めている。
進化には何かの基準があるのであろう。一定レベルでとどまっていたものが、 あるきっかけで突然進化し始める。そしてあっという間にそれが全体に波及していく。
そんな感じであるが、今回はそのきっかけを我々の宇宙が提供したようである。現在の我々の宇宙は、後続集団から一気に仕組みの拡大を続けてトップレベルに抜け出し、今では独走状態で突っ走っている。
それは必ずしも喜ばしいことばかりではない。その分厳しい試練を受けることになるし、仲間内からねたまれもする。
我々は落ち穂拾い号だからお先にどうぞ、と独立派の実力宇宙の方々に勧めているのであるが、一度抜け出すとなかなかその位取りは変わらない。その分きつくて大変なのであるが、しばらくこの形は続くことになりそうである。
まだ落ち着いてはいないので、もうしばらく進行具合を確認しなくてはならないので、エピソードの方はお預けである。