本年は正月元旦から能登の大地震大津波という大惨事で幕が開けてしまったため、その前後の仕組み情報をくわしく解説する余裕がなかった。
じつは年末から異常な状況が始まっており、新年の始まりにはたくさんの情報を携えて出発すると予告しておいたが、それがうまくいかなかった。その報告を一月遅れでしておくことにしよう。
そうした大変化が元旦の大激動につながっていたと思えるのであるが、大地震大津波で埋まってしまった感じになってしまった。
そのうちの目立つものを先に出したのであるが、それ以外はヘドロの中に埋もれてしまいそうになっている。
それを解説していかなくてはならないが、この巻頭文だけではこなせないので、順次異次元回廊あたりで報告していくことにするしかない。
ラブクラフト、スビドル街路樹問題とか、ポカホンタス関連の情報は既に報告済みであるが、十二月二十九日、三十日にかけて出て来た常闇宇宙のガネーシャ、アガタ問題、三十一日には富士山周辺の神社がらみの問題が立て続けに吹き上がってきたのであった。
いっべんには報告しきれないので後回しにしておいたところ、今度はそれが埋め込まれてしまいそうなのである。あったことをなかったことにして埋め込んでしまおうというわけである。
その動きを止めるために、ざっと表題だけでも取り出しておかなくてはならない。
五の六台中心はじめ宇宙の常闇の代表ガネーシャ大神とセット女のアガタ大神、その両者が佐田の身体がらみで出現してきた。
仕組み宇宙の外に広がっている膨大な廃墟領域は、総合先導役にすべてが流し込まれてそれが表に出されていく設定になっている。そ
のためなのであろう、宇宙の代表格などが佐田がらみで調整されることが多い。それもあってのことだったのだろう、魔神系の内部操作をされて佐田の内部から両足を通って、足の裏から両者が押し出され復活してきたのであった。
ガネーシャはエローラの石窟の石に、アガタはサラスバティに抑え込まれて水に封じ込められており、その両者が色地獄がらみで出現してきたのであった。
それだけでも大変なことであったが、次の日には富士山の周辺の神社に封じ込められている宇宙の代表格がうごめき出したのであった。
六の六台中心はじめ宇宙の代表である武田信玄公とひかりさん、その本体が河口湖の浅間神社に封じ込められているのが判明した。
そちらは本来北口の浅間神社とされていたのであるが、河口湖のほうへ両者に行ってもらうと、復権復活ができるということがわかったのである。
もっともそうして立っても立っても押し潰されてしまう展開になるのではあるが。
また三嶋大社にはハゲ元宇宙の代表セットが埋められているらしいこと、そのほか富士山周辺の浅間神社に仕組み三派の問題が隠されていることなどなど、次から次へと新事実が浮き上がってきたのであった。
整理するのも追いつかないほどで、あれよあれよと思っているうちに元旦の大災害であった。その背景については報告済みであるが、まだまだ見えないものがいろいろありそうである。
しかしそれは今後の課題とせざるをえない。
この巻頭言は「光泉堂だより」に毎月掲載しているものです。