ヒツジヒメ神行の一つとして、十月の二十一日に行った三重県の多度大社で、びっくりすることがあった。ここに三峰妙法ヶ岳の若薬師が封じられていたということであった。
ご祭神は天津彦根命と天目一箇命という方であるが、この方々は本来は天真一目大神と青玉比女大神ではないかと思われるが、そのことよりも驚いたのは、ご祭神が我々の宇宙の主大神のお子方であるということであった。
我々の宇宙の主であるオオクニヌシ大神が、三峰妙法ヶ岳の若薬師であるということは、以前から突き止めてあったのであるが、一期が終わった後はエネルギー状態にされて隠されてしまっておられる。
今の若薬師は独立宇宙の主であるオオクニヌシ大神に交代されていて、御嶽山の老薬師に仕えておられる。
ということは我々の宇宙の初代代表は、まだ潰されて薬師になっておられるということではあるのだけれども。
そのことはともかく、多度大社に参拝するとそのことがすぐにわかったので、神行を終えると、そちらの確認をすることになっていった。
薬師にされるということは、ミタマにセット女のニブツヒメが埋められているわけであるが、その方は直接の奥方ではない。直接だと融合してしまうことになるため、別の代表のセット女が埋めてあるのである。
大元、ハゲ元(機械体制)、元宇宙系の三体制の代表でずらしてあるが、ここでもその形は変わらないようである。
ここは魔神がらみにしてあるようで、十津川の玉置神社とセットになる形で、伊勢を封じ込める働きをさせられているようであった。
子供たちは親に会ったことがないと言って泣くので、探してみたら三峰の若薬師だったという次第で、無源回帰して開ける星で親子再会の儀式となったのであった。魔神界から母親も参加されての家族再会のお喜びがなされた。
アメノトコタチ大神の仕組みで潰され、ワカヒルメ大神の仕組みでも潰されて、地球の中心のマグマに封じ込められ、作り替えられてあちこちに配置されてしまっておられる。
それでも仕組みのためには立派に働いておられるようで、龍体となってお子方をお守りになっておられるのは、母親のスセリヒメ大神であられるようであった。
仕組みがここまで進んできても、太陽系がほどけない限りは自由になれない身の方々で、なんともやりきれない思いがするのであるが、仕組みが完成するまでは辛抱していただくしかない。
そのためにもがんばるしかないのであるが、まさか三峰の若薬師がこんなところに埋められておられたとは、思いもよらないことであった。
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