07.被官ひとり大神の稲荷神行

被官ひとり大神の稲荷神行 55

八番の二 不入山

不入山に被官ひとり大神お出ましになられまして、稲荷神行のお務めをいただきました。

お立ち会い致しました、十神界でございます。

被官ひとり大神がご神行を重ねられまして変化致しましたことは、お正月の過ごされ方にも表われておりましたること、ご挨拶いただきまして申されました。

けっしてご神行を厳しいお務めと感じましたことはありませんが、自神の調整致しませんと、動かないことしばしばございまして、その中の多くが礼節でございました。

その礼節が身に付きますためには、かなりのご神行重ねさせていただきましたのちのことでございます、と伝えいただきまして、御神座へお進みいただきました。

お定まりなられまして、正礼正しく致しまして、ご神行に入られました。

祈り深められますほどに生じますみ光変化重ねまして、ご神行八割を修められました時、不入山に稲荷神行成就致しました。

証(あかし)の極みのみ光生じました。ご確認致しまして、ご報告申し上げます。

 

十神界
佐田靖治御大師
神行日 令和三年一月十四日

仲介者 小野恵里子
審判者 佐田靖治

 




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